トレーダーで成功するための心得

トレーダーが成功するための心得

デイトレードをする時に必ず守ってほしいことを5つご紹介していきます。
デイトレードはやり方によっては危険になることもあります。
そのために最初にルールを決めておくことが成功する秘訣です。
デイトレは簡単だとは言いません。すぐ儲かるとも言えません。
どんな億トレーダーでもしっかりとした規律をもっていて、その規律の上に数々のテクニックと相場経験などを加えることで億トレーダーになっています。
これからデイトレーダーになる方にはそこを目指して欲しいですね。

 

損切りは徹底する

損切りはトレードを行う上で絶対に必要な行為です。
どの投資本を読んでも、サイトを訪問しても損切りの重要性は必ず入っています。
損切りとは....
買いまたは売りのポジションを持ったあと、自分が思った方向と逆方向へと進み含み損が出ている場合に、
損を確定させて次の取引へと進む ために必要な行為です。

 

この損切りは別にデイトレードだけでなく、スイングトレードや中長期の投資においても重要です。
超短期で資金を回転させるデイト レードでは特にこの損切りが重要で、自分が決めた損切りのためのルールを
徹底して取引をすることが必要となってきます。

 

しかし、これがなかなか難しいのです。
ある意味で最重要にして最難関のルールといっても過言ではないかもしれません。
自分で決めた取引手法を守って取引をすることより、損切りを守って取引する方がはるかに難しいのです。
損切りは徹底して行わなければなりません。著名で成功している投資家も口を揃えて損切りの重要性を説いています。
基本的に損切りをする位置は、トレードにおいてポジションを持つ前に決めます。
ここと決めた場所まで来ると自然にポジションが解消されるよう逆指値 注文を出しておくのが正解です。
取引を開始してから、損切り位置を決めたりすると、「もうちょっと値が戻るのを待つか」という自分に
甘い考えが生じてきてしまい結局損切りできず、ズルズル損を引き伸ばしてしまうことになりかねません。
ひどい時には感情的になってナンピン(含み損を抱えた状態でもう一度安い値段で株を買って
平均買い価格を引き下げること)をしてしまうことになります。
こうなるとドツボにはまったようなもので、ナンピン後も大抵は下げ続け我慢 しきれなくなって、
全てのポジションを解消して大損を確定することになったりします。

 

損切りの例をあげると、もし100万円分の株を買い付けたら、例えば0.5%の5000円の損が出たら
損切りをすると決めておけば良いのです。
そし て利益確定は2%上の20000円と決めます。そうなると1勝1敗でも1万5000円の利益が残りますね。
このように合計でプラスを目指して取引をしてい くのです。

 

間違っても絶対負けないように取引をしていこうとは思わないでくださいね。

 

 

ポジションサイジングをしっかり考える

ポジションサイジングとは..
現在持っている資金のどれくらいを株式購入にあてるのかを考えるこ とをいいます。
たとえば、現在資金が200万円であるならば、そのうちのどれくらいを一回の取引に注ぎ込むかが重要になってきます。

 

デイトレを始めた初心者が、いきなり200万をフルに使用して取引をおこなったならば、おそらくポジションを持った後、
心理的に大きな負担がかかる かもしれません。身の丈に合わない大きなロット(株式の取引量のようなもの)を
抱えて取引をすると、鼓動が早くなり、精神の安定した取引ができなくなります。
このような状態でのトレードでは勝つこともおぼつかなく、おまけに健康にもよくないと思われるためやめたほうが良いです。
適切な取引金額というのは、自分の取引経験や性格などによって決まってくるものなので、
一概にどれくらいの取引金額から始めるべきかとはいえません。
取引をしていって徐々に慣れていけば取引量が大きくなったとしても精神的にもブレなくなります。
またレバレッジ(信用取引を使う)をかけるか、かけないかという問題も発生します。

 

勝っているときはポジションの量を増やし、負けているときはポジションの量を減らすという考え方があります。
デイトレの勝ち負けというのは、意外と連続することが多いです。
だからこそ、買っているときはガンガン行く。含み益があるなら、利食いをするのではなくそこから
買い増しをしていく(これがなかなかできないです。)
負けてる時は早めに損切りをする、ナンピンはしない。
こういったシンプルなポジションテイクがしっかりできるかが非常に重要になってきます。
人間は不思議なことに負けると次の取引でロット(取引量)を増やしたくなり、勝つとロットを減らしたくなるのです。
トレードで勝つためにはその逆を やらなければなりません。
よく聞く話ですが、トレードで勝つためには人間的な感情をできるだけ排除する必要があります。
それはその通りなのですが、やはり 人間が取引をするので完全に人間的な感情を排除することは不可能です。
私も負けが続くときは、ムカーっとして倍のロットで取引して利益を取り返してやろうと思うのですが、
そんな時は取引をやめて、気分転換をしましょう。
ロットを上げてもそんな時は大敗するのがオチです。

 

 

利食いの法則

デイトレをしていて感じるのは、利食いのタイミングが非常に難しいということです。
「ここまで来たならもう上がらないだろう」とおもって利益を確定する。しかしそこからグングン上がり続ける。
これからデイトレを始める人は、このような状況を何度も何度も味わうと思います。
とても悔しい状況です。
銘柄と買いのタイミングをばっちり当てているにもかからず、売るタイミングを間違えると、勝っているにも関わらず、
いわゆる逸失利益による精神的苦痛というものが待っています。
それでは、どうしたらこのような苦しい状況を回避することができるでしょうか?
これはもう諦めるしかありません。諦めて次の買い場を探します。
当然のことながら、上昇の終わりを完璧に当てて利食いを入れることなど誰もできません。
できるとしたら、動きを作る出している人だけです。ですからここは素直に当初決めていた利食い幅のみを得られたことで満足し、
次の上昇を探しに行くのです。それでも上昇を完璧にとりたい、悔しい思いはしたくないと思う方には
「分割決済」をおすすめします。
これは、例えば当初の利食い位置までいったら ポジションの半分を利食い、そこからもう少し上がったら、また半分を利食い、
残りは場が閉じるまでずっと持つという方法です。
もしそのずっと持っている分 が下がってきてしまって当初買った位置まで戻ってくることがあればそこで
決済してポジションを外せばいいです。
ヤラレになることもありません。この方法で あれば、取り逃がした感は薄れますし、当然大陽線がたつ日などは結構な利益となります。

 

 

相場を休むことも必要

デイトレは毎日やるべきでしょうか。
デイトレをするに適した環境である限りは、毎日一回くらいは取引をして、相場に触れているのは良いことです。
しかし、デイトレするに適した環境でない場合(相場が悪い時)などは慎重に取引をする必要があります。
というのも、相場が悪い時というのは相場がよかった時の手法を使用しても、利益が出せないことが多いです。
デイトレをして勝ちやすい相場と勝ちにくい相場があるということです。
当然のことながら、勝ちにくい相場の時はあまり手を出すべきではありません。やけどをしないために休みをすることも重要です。
そうなってくると、相場がいい時と悪い時の見極めが必要になってきますね。
相場が悪くなってきているかの見極めですが、日経全体の日々の出来高が少なくなってきている、直近に非常に大きな下げがある、
それまで強い動きをしていた個別銘柄の動きが一気に鈍くなる。など、相場全体が下げ始める前兆として覚えておいてよいでしょう。

 

 

危険な取引はしないこと

危険な取引はしないことです。
これは身を滅ぼすような取引はしてはいけないということです。
デイトレをしているとよく耳にするのが、「信用全力2階建て」という言葉です。
これは、株式を現物で全力買いした上で、その現物株を担保にして証券会社から金を借りて
再び同じ株式を資金いっぱいで買い付けるという手法です。
この「信用2階建て」はやらない方が良いと考えています。
というのも、相場を張っている以上いつ地政学的なリスク(地震、戦争など)やパニック売 (有名外資の破綻など)に
見舞われるかわからないからです。
そのような大きな事件が起きたとき信用2階建てしている銘柄が売るに売れなくなった場合、
場合 によっては借金まみれになってしまうこともあります。
短期投資であれ、長期投資であれ危険な取引はしてはいけません。

 

 

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デイトレは3回に1回は損切り

デイトレは3回に1回は損切り

 

デイトレは投資額に注意すれば一番リスクが少なく済む投資である。
しかし利益も少なくなる。

 

小さな変動で損するので、売買回数の3分の1程度は損切になると思ってよい。
それを損切をせず、翌日に持ち越し(オーバーバイト)大きな損になることが多い。
損切できない人や勝率100%を目指すはデイトレは考えない方がよい。

 

資金100万円で株式のデイトレをやると一日2〜3万円の損は当たり前。
それを平気で損切できる精神力のある人だけがデイトレで成功する人である。
1日2〜3万円の損失が3日も連続すると損切りに躊躇する人が多いだろう。
それで翌日に持ち越し、さらに含み損を拡大させる。
そしていわゆる「塩漬け」にしてデイトレをやめてしまうことが多い。

 

デイトレとは勝率60〜65%で、「細かい利益」と「細かい損失」の繰り返しで、
売買回数を重ねることで利益を上げる手法

 

デイトレとは3回に1回の損失を前提とした売買手法である。
3回に1回は損を出すのが、正しいデイトレである。

 

相場の流れを正しく読んでも、たまたま大手機関投資家が保有株を売却すれば、
相場の本来の流れとは逆に下落する。
大手機関投資家が保有株を大量に売却することは誰も予想はできない。

 

デイトレは勝率を求めるのではなく、収益を求めるものである。
初心者はデイトレ勝率80%でもトータルの収益がマイナスということがよくある。

株の情報番組は有益か??

朝の経済情報番組で相場予想の放送をしたいる。
しかし、彼らは、カスタマー担当のトレーダーの場合が多く、顧客の売買を市場につなぐだけだ。
実際には自分でトレードしない場合が多い。

 

マーケットトレーダーでも、テレビで「買い」と予想しても、相場がオープンして下落傾向になれば、
容赦なく「売る」だろう。
だから、朝の予想はあてにならない。

 

特別なニュースがあったとしても、それは機関投資家が先に情報を仕入れて売買している。
一般人がニュースを見てから売買してもタイミングは遅い。
例え機関投資家と一般人が同時にニュースを仕入れたとしても、
機関投資家の売買は1/1000秒で執行される。
一般人の注文は一度、ネット証券にコンピュー タを経由して、東証のコンピューターで処理される。
1秒はかかっていると思われるので、個人の投資家は機関投資家には売買スピードではかなわない。

 

しかし機関投資家が全部有利とは限らない。
運用資産が最低でも10億円以上だから彼らは小型株にはあまり投資できない。
社内ルールがあって、強制的にロスカット(損きり)しないといけない場合や
株価が100円より下がればその銘柄を売らないといけないと言った社内ルールがある。
このような社内ルールのない個人が有利な場面も出てくる。

重要なのは「正しい情報」

投資で結果を出したいなら、最も重要なのは『正しい情報』です。

 

『最高の情報』を手にいれて投資できれば、
どんな初心者でも失敗する確率は少なくなります。

 

資産数兆円を超える投資家たちと、同じタイミングで同じ投資先にお金を突っ込めば、
あなたも、スーパーリッチの仲間入りができるでしょう。

 

『正しい情報』を手に入れるということは、
イコールあなたがお金持ちになる、ということです。

 

逆に言うと、なぜ90%以上の投資家がお金を失うのか・・・

 

『正しい情報』を知らないからと言えます。
ネットの掲示板や、怪しい無登録の投資顧問会社に騙されているから、
いつまで経っても稼げないのです。

 

もし、あなたが本気で勝ちたい、お金持ちになりたいなら、
『正しい情報』を手に入れない限り、稼ぐことは難しいかも知れません。。

 

これが、投資の真実なのです。

 



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